岡山城は岡山県岡山市北区にある国の重要文化財に指定された国指定史跡です。この岡山城は戦国時代に宇喜田秀家が本拠とした場所に建築されたお城で、その後も歴史的人物が次々とお城を継いで変化を遂げてきて現在に至っています。江戸時代には池田綱政によって岡山城に隣接する庭園の後楽園も作られて月見橋を利用して岡山城から直接行き来ができるようにされました。このように岡山城には建築された時から時代の変化によってお城自体も変化をしていくという歴史的要素がたくさん入っているので、観光地として大変栄えています。そして岡山城の本丸は、本段、表段、下の段と三つに分かれていて、本段では母屋としての天守閣や御殿といったメインの場所場あります。下の段は土蔵や金庫、そして収穫物を貯蓄しておく場所としても利用されました。入場料は15歳以上の大人が300円で、14歳以下の小人が120円となっています。催事などのイベントがあるときは特別期間中として大人が800円、小人400円となっています。この岡山城は国の重要文化財に指定されている、月見櫓や西之丸西手櫓以外は戦争で被害にあい再現された建築物ですが、大変そっくりに作られていて、すばらしい出来上がりとなり後楽園と合わせてもすばらしい景観となっています。夜になるとライトアップされたりとお城好きでなくてもこの歴史あるお城には大変興味がそそられるものとなっています。是非一度岡山城を見学してみてください。お城マニアになってしまうかもしれません。